2025-01-01から1年間の記事一覧

金華山DWrun:11.93km ride:37.04km、防寒諸事、大村大次郎氏「財務省の秘密警察」読了

11月24日、一週間後の健康診断に備えて減量のため金華山DWのrunに出かける。減量効果は自転車rideよりも走る方,runが断然効果大きいので。6:30スタート、長袖長タイツとウインドウベストを着用で一応寒くない。いつものように御鮨街道の名鉄を渡って柏の杜公…

ride:大茂山周回(58.3km)、高尾山行、紅葉狩他、屋敷康蔵氏「住宅営業マンペコペコ日記」読了

アワイチ落車で負った擦過傷は治りつつも右手打撲の痛みだけは長々と残る。もしや、ヒビでも入ってないかしら?・・様子見、早や1か月。まだ力を入れると痛むし、多少の不自由でジムにも行けずにいる。今年は早々に寒くて、夏場からシャワーだったが11月に入…

ride:苦行アワイチ(155.98km)、湯河原温泉行、内田樹氏「沈む祖国を救うには」読了

先日姫路に帰省した際に姉から聞いた話から、故あってBS-TBSの「関口宏の一番新しい近現代史」という番組を見始めた。土曜の昼に毎週録画して奥さんと見ているがなかなか真面目にして面白い。高校で世界史を専攻したがこの辺りはゴチャゴチャする割にあまり…

ride:鹿穴峠と花立峠(60.67km)八講師城と黒谷大平林道(68.19km)帰省、折にふれて

8月30日、朝から高温予報なので登坂少な目の守備的ルート、鹿穴峠から花立峠を周回に出かける。6:20のスタートも早くも暑い。忠節橋から板屋川を遡上して鹿穴峠まで約50分、峠の頂上で何故かフロントギアでチェーン落ち。粛々と直し木知原へ下って谷汲昆虫館…

ride:円原川とごろごろの滝往復(83.59km)、桧峠石徹白往復(67.07km)、花火、森永卓郎「保身の経済学」読了

最高気温40℃近い日が出てくる、「もうここまできたら最高越えや!」とおかしな気分にもなっていた矢先に埼玉41.8℃。岐阜も「35℃の普通に暑い」を通り越した暑さになる。街の人通りは少なく地方都市の閑散化が一層視覚化される。早朝の散歩、どの家からもエア…

ride:洲原ひまわり往復(85.7km)膝付坂周回(51.0km)、耐酷暑、永田和宏氏「人生の後半にこそ読みたい秀歌」読了

7月中旬からの岐阜は38℃前後の猛暑日連発。雷雨も無い。朝5時台の散歩ではやや涼しいが日暮れた後の散歩ではぬるま湯のような暑さを歩く。うー今年は例年に増して暑いのでは・・。朝は5時台とは思えないくらいにジャンジャンとうるさく蝉のスタートは早い。…

ride-山県三光寺と峠周回65.0km、迫間不動尊周回67.5km、夏越、森永卓郎氏「なぜ日本だけが成長できないのか」読了

水無月も中旬、連日30℃以上を連発で6月16日とうとうエアコンON。日記を見ると奇遇で去年と同日。今年は随分我慢したつもりだったがこうも暑くては仕事にならずやむを得ず。その2日後には37℃まで上昇し凄まじきは岐阜の夏、西の山懐にある池田町では屋外で熱…

ride:大茂山峠(59.6km)、九頭師坂峠(55.0km)、LNGプラント見学旅、森永卓郎氏「生き抜く技術」読了

5月末、奥さん誕生日月間イベント第二弾として娘殿と2人で台湾の旅に出発する。前から「タイワン、タイワン」と野心を温めていたが娘殿と行くことになった。期間中天気は良かったようでポツポツと中華大乗仏教的建築の写真が送られてくる。私は数回出張でし…

連休、安八-金華山DW周回ride(55.2km)、竹島の貝殻、河野龍太郎氏「日本経済の死角」読

連休はカレンダー通り。最長は11連休だそうで別世界のお話。15年も前のこと、所属会社が外資に買われて米国のカレンダーと比べてみたとき明らかに日本の祝日が多く日本人が働きすぎというイメージは違うなと思った記憶がある。確か向こうの人はホリデーシー…

花紀行ride-花立峠(63.2km)淡墨桜(82.8km)琵琶湖往復(78.5km)、吉川宏志氏歌集「叡電のほとり」読了

ずーっと工事中だった岐阜駅のASTYという駅の商業ゾーンが3月27日にオープンした。自身としては以前は柳ケ瀬の高島屋まで行く必要があった御座候が散歩圏内に来たことの意味は大きい。ところでオープン当初から御座候は長蛇の列が続き気軽に並ぶわけにもいか…

カワセミの宿り木、木曽三川公園ride往復(71km)、春諸事

弥生、桃の節句はあいにくの雨。少し前にひいた風邪が治りかけの身にとっては、木の芽お越しの暖雨と高湿は助かる。硝子体の手術から一月、相変わらず焦点が合わず遠近感や左方向の視界の不自由に苦労がある。61歳という歳のせいもあるか・・?最低限の毎朝…

眼科と奈良まち、金華山DWrun(9.13km)、森永卓郎氏まんが読了

如月、今年の節分は2月2日。帰省していた娘にせっかくなので豆を撒いてもらいその次の日に娘は帰東する。業務はなんとか区切りが近づき一段落をつけて2月7日を迎える。この冬最も厳しい寒波におおわれたこの日、付き添いの奥さんと奈良の眼科に向かう。関ヶ…

多難の越年、初乗り犬山往復ride(52.7km)、吉川宏志氏 歌集「夜光」読了

年末に所用のため息子殿が一時帰国する。奥さんは東京に向かい合流して近づいた娘殿の誕生日などを行う。楽しきことは良きこと哉・・。私は連日、深夜に至るまでの設計作業を行うものの半導体としてのワーストケースのシミュレーション結果がどうにも悪く未…